聖徳太子ゆかりの寺・鶴林寺

加古川駅(かこがわえき)は西日本旅客鉄道(JR西日本)の山陽本線と加古川線の駅である。加古川駅は兵庫県加古川市加古川町笹原町にある駅。この駅の駅舎は清流や船、さざ波をイメージして建てられている。加古川駅は1888年(明治21年)に開業した。
開業当時は山陽鉄道の駅で、明石駅から姫路駅が開通した際に同時に開業した。1906年には山陽鉄道が国有化されたため、加古川駅も国鉄の駅となる。1913年に晩秋鉄道の加古川町駅が開業するが、これが1915年に加古川駅に統合され、共同使用駅となった。
加古川駅周辺にはベルデモール加古川、カピルや紀伊国屋書店加古川店、詳文館のあるヤマトヤシキ、専門店街やコープこうべ、ミドリ電化などが出店しているニッケパークタウンがある。また、泊神社や鶴林寺、寺家町商店街などがある。鶴林寺(かくりんじ)は、聖徳太子が建立した寺のひとつ。平安時代に建てられ、国宝に指定された「太子堂」など、多くの文化財をもち、「西の法隆寺」といわれている。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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