道真の植えた松・浜の宮駅

浜の宮駅(はまのみやえき)は山陽電気鉄道の本線の駅である。浜の宮駅は兵庫県加古川市尾上町口里にある駅。浜の宮駅の1日平均乗降人員は4,100人程度。浜の宮駅は1923年(大正12年)に開業した。開業当時は神戸姫路電機鉄道の駅。1927年(昭和2年)に神戸姫路電機鉄道は宇治川電気と合併し、浜の宮駅も宇治川電気の駅となる。1933年(昭和8年)に山陽電気鉄道の駅となる。浜の宮駅周辺には加古川市民プール、はりま病院、池田観音、浜の宮天神社がある。浜の宮駅近くにある浜の宮天神社は1012年の創建とつたえられ、これ以前に菅原道真が大宰府に左遷される際、ここを通り、海の平穏と万民の幸福を祈願して松の木を植えたことによるゆかりから、菅原道真を祀ったもの。学問の神とされる。菅原道真がこの場所を訪れた際に植えた松は今は枯れてしまって存在しないが、江戸時代の版画などにその姿が残されている。現在は二代目とされる樹齢550年の松が植えられている。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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