江戸時代の力持ちが持ち上げた石

山陽網干駅(さんようあぼしえき)は山陽電気鉄道の網干線の駅である。また、この網干駅は網干線の終点駅でもある。山陽網干駅は兵庫県姫路市網干区垣内中町にある駅。山陽網干駅は1941年(昭和16年)に開業した。開業当時の駅名は「電鉄網干駅」だった。その後、1991年に山陽網干駅と改称する。
山陽網干駅周辺には兵庫県警の網干警察署、網干市民センター、魚吹八幡神社、龍門寺、大覚寺などがあり、また近くを揖保川が流れている。
山陽網干駅の近くにある魚吹八幡神社は、神功皇后が朝鮮半島征伐の際に建立したとされる神社。この神社は応神天皇や神功皇后などを祀っている。また、江戸時代に力持ちとして知られた三ノ宮卯之助が持ち上げたとされる力石がいまも残っている。三ノ宮卯之助は将軍。徳川家斉の御前でも力持ち芸を披露し、力持ち日本一にもなったが30代で死亡した。毒殺されたという説もある。この卯之助が持ち上げたとされる力石は魚吹八幡神社のみならず全国にある。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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