日本三奇のひとつ「石の宝殿」

宝殿駅(ほうでんえき)は西日本旅客鉄道(JR西日本)の山陽本線の駅である。また、そのうちの「JR神戸線」とよばれる区間にも含まれている。宝殿駅は兵庫県高砂市神爪にある駅。宝殿駅の1日平均乗車人員は11,000人程度。宝殿駅は1900年(明治33年)に開業した。開業当時は山陽鉄道の駅で、1906年(明治39年)に山陽鉄道は国有化され宝殿駅も国鉄の駅となった。1907年(明治40年)に現在の位置に駅が移転する。1981年(昭和56年)には橋上駅舎化した。
宝殿駅という駅名は、生石神社にある「石の宝殿」が由来。宝殿駅周辺には生石神社、高砂市総合運動公園、加古川運動公園、イオン高砂店、加古川西市民病院などがある。宝殿駅近くにある生石神社(おこうしじんじゃ)は、8世紀以前から存在する「石の宝殿」とよばれる石像物を祀っている。
「聖徳太子の時代に物部守屋がつくった」とされるもので、5.7メートルの高さをもち、直方体の真ん中に、帯状に溝を縦に彫ったような形をしている。「日本三奇」のひとつに数えられる。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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