駅前に大石内蔵助像・播州赤穂駅

播州赤穂駅(ばんしゅうあこうえき)は西日本旅客鉄道(JR西日本)の赤穂線の駅である。兵庫県赤穂市加里屋にある。播州赤穂駅の1日平均乗車人員は3,800人程度。この播州赤穂駅に乗り入れている赤穂線は、兵庫県赤穂市の相生駅から岡山県岡山市の東岡山までを結ぶ、西日本旅客鉄道の路線。播州赤穂駅は1951年(昭和26年)に開業した。開業当時は日本国有鉄道の駅で、播州赤穂駅は赤穂線の終着駅だった。
1989年から駅周辺の土地利用計画が進められ、2000年には橋上駅舎と駅ビル「ブラット赤穂」、2008年にはホテル棟が開業している。ホテル棟は2001年、工事開始後」、出店予定だったホテルとのトラブルでまもなくいったん中断されているが、けっきょく東横インがここに出店することになり、工事は再開された。播州赤穂駅のある赤穂市は、『忠臣蔵』で有名な大石内蔵助率いる四十七士で有名な場所。駅前広場には大石内蔵助の像があり、また駅周辺には赤穂城跡、大石神社など、四十七士ゆかりの史跡がたくさんある。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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